地震大国日本

どうも。
前回の記事をかいてから、自分で書いておきながら同性婚についてとても考えさせられました。
やはり同性婚、僕は賛成ですねぇ。いいと思いますよ。自由で。
自分の子どもが自分の年になるくらいには、それが当たり前になってるのだろうか・・・なんて考えてしまいました。

さて、突然ですが昨日地震があったんですよ。
僕がいたビルは結構揺れて、みんな避難しようと貴重品など集めていたら
地震速報で、「震度3」をお知らせされました。
え?震度3?!ってくらい揺れたので驚いてしまいましたね・・・・
ビルなど高いところにいると揺れがより大きく感じられますよね^^;

なんか最近、地震多くないですか?
2015年、確実に地震多いと思うんです!
こう思うのは僕だけじゃないはず。

そう思って調べてみたところ・・・・

2014年は震度5強以上の地震が年間2回

2015年は震度5強以上の地震が、6月までで5回
倍どころの話じゃない!

どうしてこんなに揺れているんですかねー。
一節では、日本の下にあるプレートがきしんでいてそれを治そうとする力が働いていて・・・
ですので、一気にどかんと大きなものが来る可能性があるってことですよ。
それが今年か来年かはわかりませんがね。。。

「来月の15日きます」とかわかってたら国民全員避難できるでしょうにね。
本当にこんなに地震の多い国は我が国位だと思います。
よくこんな地域にこんなに人間が住んでいるなぁと感心しませんか?
よくこんな地域に昔の人々は住もうと思いましたよね。

だって、地震の正体が何かわからないくらい昔なら、
「祟りだ」と思わないですか?
隣国ではそんなに被害を聞かないのにこんなにうちは頻繁に・・・なにかの祟りだ!ってなりますよね。

なりませんかね。

でも僕はそれでもやっぱり日本から出たくありません。
日本がなんでか好きなんですよねえ。
きっとみなさんもそうだと思います。日本は住みやすいですから。
でもやはり、地震は年々増えてきているようです。
日本に住む、日本で死ぬ、そう自分で決めた以上、いつ大地震が来てもいいように備えはしっかりしておきましょうね。

日本で同性婚

先日、渋谷区で全国初の「同性婚が認められた」とニュースがありましたね。

 

実際は同性同士で結婚できるということではなく、

同性のカップルにも、「結婚に相当する関係である」という証明を発行する」という条例です。

 

その名も「同性パートナーシップ証明」。

 

同性愛者にとってはとても大きな事件ですよね。

・・・いや同性愛者じゃなくても大きな事件ですが。

 

今までは同性同士のカップルだと法的に認められていないため

「賃貸の契約ができない」ことや、「パートナーが緊急入院した際の面会ができない」など、いくつかの壁があったようです。

それがこの条例により解決するんですねぇ。

 

それにしても、不思議ですね。

人間は本能で「子孫を残す」ために「異性」に惹かれ合うものですので。

知人にも同性愛者はいますし、否定するつもりもないですがよくよく考えてみれば不思議な話だなぁと思いまして。

 

「同性パートナーシップ証明」反対派の意見として、

そんな条例があると少子化が進む!と言っている人がいますが、

実際にはアメリカでは同性婚を認めていない州の方が出生率は下がっているそうですよ。

つまり同性婚を認める認めないでは少子化になんの問題も与えない、ということです。

仮に日本では少子化が進むとしてもそれを証明する根拠が今はないんです。

 

僕は、少子化が進むというよりは、

渋谷区の人口が増える!と思いますけどね(笑)

日本中の愛しあう者同士が渋谷区に移住するんではないか、と思います。

この仮説が証明される日が楽しみです。

それよりも先に、もっといろんな地域で同性婚を認める条例が流行ってもいいと思います。

法律や憲法など難しい壁もあるようですが、

日本国民には「人権」があり、政府は日本国民の「人権」を守らなければならないのですから。

 

今回の「同性パートナーシップ証明」が、国全体で「人権」について今一度考える機会になればいいな、とひそかに思っております…。

マイナンバー制度

マイナンバーって何?

 

マイナンバーって知ってます?

最近上戸彩さんとウサギのキャラクターがCMやってますよね!

周りの人に聞いてもみんなあんまりわかってないし、

CMでも「国民ひとりひとりに番号が与えられます」と言っているだけなのに

当たり前のように準備が進められていると思うと・・・怖い!(-_-)

 

というわけで「マイナンバー制度」についてちょこっとまとめてみました!

 

マイナンバーは、住民票を有するすべての方が一人一つ受け取ることができます。

マイナンバーがあると、複数の機関に存在する個人の情報を一つにまとめることがができるのです。

何のためにそんな制度が必要になるのか?というと、大きくわけて役目は3つ。

 

・所得や、行政サービスの需給状況を把握しやすく、不正を防止するため。

・添付書類の削減や、行政手続の簡素化

・行政機関や地方公共団体などで、情報の照合や入力などに要する時間の短縮。

 

つまり、「公正」や「利便性、効率化」などを目的としているんですね。

マイナンバーは、27年10月に住民票に登録しているところに送られて来るそうです。

 

しかしこのマイナンバー、一生使うものと言っていますが、

悪用や、公正さを逆手に取った犯罪・冤罪などの面は心配ないんですかねぇ。

なんにしても新しいものには不安を持ってしまいますね。