未来からきた予言人

突然ですが日本の未来は暗いと思いますよね。僕もそう思います。(笑)
ですので、ブログタイトルを無視して今回は世界、わたしたちの住む地球と規模を大きくして
未来を考えてみましょう。現実逃避ってやつですね。
未来を考えるというか、「予言」についてお話します。

みなさん、ジョン・タイターってご存知ですか?
2000年11月2日、日本でいう2ちゃんねるのような、アメリカの大手ネット掲示板に現れた人物です。
彼の名はジョン・タイター。彼はなんと2036年からやってきたと言うのです。
彼はタイムトラベルの理論や、自分のいた未来の状況、未来人である書庫などを提示しました。
とってもSFチックな話ですよね!!
彼は2001年3月に「任務を完了した」と言って書き込みをやめ、消息を絶ってしまいました。
しかし、彼の残した予言は今も生きています。

1.イラクが核兵器を隠しているという理由で第二次湾岸戦争が勃発するが、核兵器は発見されない。
→2003年にイラク戦争が勃発した。核兵器も発見されなかった。
2.アメリカ国内に狂牛病が発生する。
→2013年12月ワシントン州において狂牛病が発見。
3.中国人が宇宙に進出する。
→2003年中国初の有人宇宙船を打ち上げ。
4.新しいローマ法王が誕生する
→2005年4月パウロ2世が死去。新たに265代法王ベネディクト16世が誕生。
5. イラク戦争や、ハリケーン被災者救援対策の遅れでアメリカ内政悪化
→2005年8月アメリカに「ハリケーン・カトリーナ」が発生。
6.IBM5100は、APLやBASICが普及する前に書かれたIBMのプログラミング言語も解読できる事が判明する。
→IBM社元エンジニアのインタビューではこの事実を認めており、ジョン・タイターがこの極秘情報をどうやって入手したのか不思議がっている。

これらはすべて的中した予言です。4番とかは年齢的な問題でわかりそうな気がしますけど。
そして、いま注目されているのが
「2015年ロシアが反乱部隊の援助という名目でアメリカに各爆弾を投下。核戦争となり第三次世界大戦へと発展する。2017年、30億人の死者を出した末にロシアの勝利で終戦」
という予言である。
こわい!!
けどこれが、予言ではなく計画書だとしたら・・・ジョン・タイターって何者なんでしょう。
なんだかファンタジーなお話をしちゃいましたね(笑)

若者の負担「年金」

さて、前回はこれから超高齢化社会となる日本を若者の希少価値という新しい見方をして
希望を持っているエコノミスト、イェスパーさんのお話をしました。

今回はもう少し高齢化の方に目を当ててみましょう・・・。

イェスパーさんは希望ある若者に目を向けた日本の未来でしたが、
仮にそうなったとしても高齢化は止まらず、2050年に日本は、40%が65歳以上の高齢者となります。4人に一人が高齢者です。
そして、人口が減ることにより、もとから少ない地方の人は大幅に減っていきます。
すると、地方の病院や介護施設がどんどん潰れていきます。
病院や介護施設が減るとお年寄りも減るかって、そんなことはありません。
お年寄りは、都会部に移り住むのです。
その結果、都市部には2.5人に1人が65歳以上、4人に人が75歳以上という現象が起きるのです。

すごいですねー!!

そして、日本の経済はどうなるのかというと
「年金」がキーワードとなります。
年金・・・・
年金は、若いうちからコツコツと支払い、老後、生活のために支払われます。
しかしそのお金は、自分がためたものが帰ってくるというわけではなく、
下の世代がコツコツと支払ってくれているものが自分に来ているのです。

40%が高齢者となった世界で、
若い世代の負担とはどんなものになるのでしょうか。

また、2050年には自分も高齢者なのですが
ちゃんと年金を受け取れるのでしょうか・・・?
恐ろしいですよね。日本の未来。