西之島

どうも(^O^)/Takuyaです。
今年も残り2か月と少しになりましたね。早いです。
前回は未来人の予測についてちょっとファンタジーなお話をしましたが
今回は今日本で起きている問題についてお話しようと思います!

皆さん、小笠原諸島ってご存知ですか?聞いたことはありますよね!
東京都に属していますが、まぁ東京からかなーり離れたところにあります。

image00
その中にある、西之島。
ここ何年か話題になっていますよね!

西之島は活火山であり、2013年11月に噴火で新しく「新島」が生まれました。
新島はどんどん面積を拡大し、本来あった西之島本島を飲み込み、
たった3か月ほどで東京ドーム4個分の大きさだった西之島が東京ドーム60個分ほどまで成長しました。
成長過程では、島の形がスヌーピーに似てる!などと話題になりましたよね。

その西之島の噴火が、富士山の大噴火や大地震の予兆なのでは・・・・?
と、新島が出現した噴火当初から囁かれていました。
しかし、それが現実となっているのです。

西之島は1973年にも噴火で新しく島ができています。
その直後に地震が続き、30人の死者を出しました。
また、西之島は箱根富士造山帯に属していて富士山と同じ造山帯に属しています。
そのことから、この噴火の震動などが造山帯を伝って富士山の噴火に繋がるのでは?という懸念も。

そして、2015年5月、まだまだ噴火中の西之島の直下で、
M8.1の地震が発生しました。
M8.1というのは、東日本大震災に次ぐ巨大地震です。
震源が680kmというところだったので津波などの被害はありませんでしたが、
47全都道府県で震度1以上を観測したのは、観測史上初のことです。

そして、680kmという震源は「深発地震」というジャンルに分類されるのですが、
これがまたおかしいのです。
日本ではこんなに深いところで地震が起きたことがないのです。
また、660kmより深いところで地震は起きないとされています(プレートの物質のことが関わってきますが説明は省きます)。
この小笠原諸島沖地震を除いては、バヌアツとフィジーのみで660kmより深いところでの地震が観測されていますが、バヌアツとフィジーの深発地震は原因がわかっている上に、納得の行く理由があったからなのです。
しかし、小笠原諸島沖で起きたM8.1の深発地震は説明がつかないのです。

M8.1なんておそろしい地震が東京都の海で起きているのに、
その地震はあまりメディアに晒されませんでした。隠すように。

これからオリンピックがあるというのに、
いま小笠原諸島沖でそんな大きな被害のでる地震が起きたら
東京の復興なんて間に合うわけがありません。

僕の予測では、
国は、この「小笠原諸島沖」の問題を重く考えていますが、それを
国民に悟られないようにしていると思います。
腫れ物を扱っているように。
冷静に分析した事実を並べると、パニックになりかねません。
明らかに「おかしいこと」が起こりそうなのですから。そしてそれは現実となり始めているのです。

メディアでは噴火で新しい領土ができた、領海がひろがる、排他的経済水域がひろがるー等と言っていますが、
来る小笠原諸島沖地震に備えて、災害保険などを見直し、
最大限できる対策をとっていなければいけないと、僕は思います!!