寿命と介護

日本って平均寿命が長いことで有名ですよね!
香港も日本と同じくらい寿命が長いと言われますが、香港って国じゃないし。それを言うなら沖縄の平均寿命なんてもっと長いぞって。
内閣府の発表した高齢社会白書では、
「2060年に平均寿命は男性84歳、女性90歳になる」と書いてあります。
やはり6歳の差は縮まらないのですね。
それにしても女性90歳ってすごいですね。いつか平均寿命100歳とかなる日が来るんですかね。
それも医療技術がこれ以上進歩するかどうかにかかっていますけどね。

ところで、平均寿命が84歳、90歳になった時、
65歳時点では、平均余命は男性22年、女性27年になります。
もし、女性が72歳で介護が必要になったとしたら20年介護を受けて生活しなければならないのです。
治療や施設に入るとお金もなくなるし、人の手がないと生活が出来ない・・・そういうのが20年続くんです。
それって・・・・辛くないですか?

いま平均寿命が延びているのは延命治療技術があがっているからですね。
健康寿命を長くするには自分の努力が必要です。

ただでさえジャンキーな食べ物の普及で、体にいいとは言えないのですから。
食事は人間が生きる中で大きく影響を及ぼす部分だと思います。

退職した後、20年余りをどう過ごすかは今の自分にかかっているかもしれませんね。

未来の日本人口や都市開発!

日本に人口が減っていっているのは前にも述べましたがもうみなさんよく知ってらっしゃいますよね。
日本は世界でも稀な勢いで毎年人口が著しく減少しています。
国交省によると、2050年には日本は9700万人になり、6割の地域が人口が2010年の半分になるそうです。
そこで、日本は「コンパクトシティー」という計画を立てているそうです。
コンパクトシティーとは、東京・名古屋・大阪の3大都市のインフラは整備してそこに人口を集め、
他の場所のインフラなどは後回しにしてしまおうという構想です。

ええ・・・なんか・・・ええ・・・・?って感じですよね。

地方は、都市部につながる交通網を完璧に整備して、
あとは市役所などの街なか機能を再整備するという話です。

まあ、都市部に人を集めて行政・経済など都市機能が集中している方が政府は何もかもを管理しやすいので人口が減った未来ではそうなっているのかもしれませんが。
高齢化が今よりもっと進んだ未来では、都市部で人を集めた方が介護もしやすいですしね。

世界的には人口が増えているというのに、日本はどうしてこんなに人が減少しているんでしょうかねえ。