G7伊勢志摩サミット

こんにちは!
G7!終わりましたね!

毎年行われているサミットですが今年は5月26日~27日。
日本の伊勢志摩で行われましたね。
日本、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、カナダが参加し、
世界経済や貿易、政治・外交問題、エネルギー問題、感染症対策など
保健分野について話し合われました。

世界経済は今回最大のテーマで、「世界経済の回復は続いているが、ばらつきがあり
下方リスクが高まっている」ことが指摘され、「新たな危機に陥ることを防ぐため現在の経済状況に
対応するための努力を強化する」ことが話し合われたようです。
さらに、持続可能で均衡ある成長を達成するため、「G7伊勢志摩経済イニシアチブ」を打ち出し、
対応策をまとめたと発表されています。G7が協力して取り組みを強化することが重要だと話し合われたようですね。

また、近年多発しているテロの対策についても議題が上がったようです。
各国共に、テロや暴力的な過激主義の動きについて強く非難し、
「暴力と憎悪の連鎖を断ち、暴力的過激主義の発生、まん延を防止するため、意見、文化、信仰の相違がどこに存在しようとも、平和的共存、多様性の尊重、寛容性、包摂的な対話を促進することにコミットする」ことで話がまとまったようです。

他にも北朝鮮についても話し合いがされ、強く非難するとしたうえで
各国北朝鮮に対して挑発行動を行わないように要求しています。
北朝鮮に対しても、拉致問題などに関して直ちに対処するよう要求しているようです

今回はざっと伊勢志摩サミットの内容を書きましたが、
もっと詳しく知りたいなーと考えています。
テロ問題に関連して、難民や移民問題についても話し合われているでしょうし
個人的にそこについて詳しく知りたいですね、、、

もっと調べてみようと思います!

ゆとり教育!

こんにちは!

今日曜の夜10時半からやっているドラマ「ゆとりですが何か?」、おもしろいですよね~
ゆとり第一世代と呼ばれる若者が日ごろ納得いかないと思っていることが中心に
話が展開されています。

日本政府は、1972年にゆとり教育と、学校5日制を提起し、
その後1998年ころに学習指導要領が改定され、2002年からは
本格的に「ゆとり教育」に学生指導要領が施行されました。

そしてなにかというと問題にされる「ゆとり世代」が誕生したのですね!(笑)
ゆとり世代の一般的イメージは、
・知識がない
・飲み会にこない
・自分優先
・ストレスに弱い
・言われたことしかできない

といったところでしょうか。

ゆとり世代=マイナスイメージな日本ですが、
5月10日、文部科学省は「脱ゆとり」を宣言しました。
2020年に見直される学生指導要領で、児童生徒が議論などを通じて
自ら課題を見つけて解決を図る「アクティブ・ラーニング」の導入を検討しているようです。

学校教育現場からは、必要な知識の習得時間を減らして、またゆとり教育に戻すのか と
批判する声があがったそうですが、文科相は「知識の量を削減せず、質の高い理解を図る」とし、
改定の意義を表したそうです。

2000年代に行った「ゆとり教育」は教育現場に「緩み」教育として
誤った解釈がされてしまったため、どこかでゆとり教育との決別をしたかったという発言が。

これにはゆとり世代の若者たちから、「我々は失敗作なのか」と憤りの声があがっています。
確かに彼らは好きでゆとり世代になったのではないし、必ずしも前述いたようなゆとりの特徴を
備えているわけではありません。
ゆとり教育を受けた世代だからダメだ、というようなイメージは心外ですよね。

えらい人が勝手にきめた教育の仕方で、次世代がけなされたり傷つけられたりするのは
いかがなものかとおもいます。
新しい教育方針を行ってどんな結果になったとしても「失敗作」と
思わせるような発言はやめてほしいですね!