ポケモンGo

      

こんにちは。

今回は、2016年の「流行語大賞」トップ10入りした「ポケモンGO」について。

7月に配信され、世界中で一大ブームを巻き起こした「ポケモンGO」。プレイヤー数はおよそ1億人、経済効果は10兆円ともいわれ、日本経済における明るい話題となりました。

世界的に有名な歌手のジャスティン・ビーバーや格闘家ミルコ・クロコップなどの有名人がプレイ動画をSNSに投稿したこともあり、ポケモンGOフィーバーは加速。

珍しいポケモンが出るといわれた場所での交通渋滞や不法侵入、よそ見運転による事故など、社会問題も発生しましたが、引きこもりの人達が外出するようになったり、親子のコミュニケーションが深まったりというメリットも。

ポケモンGOの権利を持つナイアンティック社は5億ドル以上の売り上げがあり、キャラクターのライセンスを持つ任天堂も恩恵を受けました。少しブームが落ち着いた感はありますが、世界的なポケモンGOブームによる経済効果「ポケモノミクス」がもう少し続き、日本の景気回復につながると良いですね!